バイオグリップシリーズ

バイオグリップシリーズ

国連規格UN3291感染性廃棄物の貯蔵運搬に準拠
医療従事者にとって最もリスクの高い曝露は「針刺し損傷」です。
オペ室などではさまざなサイズ形状の鋭利な刃物や注射器、また血液・体液で汚染されたチューブ類などの感染性廃棄物が発生します。これらの廃棄物を纏めて投入できるのがバイオグリップシリーズです。 また廃棄物投入の操作性を高めるペダル(足踏)式開閉リッド機構(オプション)を採用することで、医療従事者の交差感染や曝露のリスクをヘッジします。

規格承認テストはPIRA Internationalが認定したテスト施設により行われます。 内容には低温落時落下テスト・積重テスト等があり、コンテナの製造はバージン素材を使用しなければならず、再生素材は使用できないことになっています。

製品の特徴

スタッカブル形状により保管の省スペース化が図れます

容器自体を安定して積み重ねることができるボディ設計になっていますので、省スペース化が図れます。

フットペダル式蓋開閉機能を可能にする専用カートの利用が可能

バイオグリップシリーズ(30L、60L)には各サイズ共通の専用カート(オプション)が用意されています。容易な搬送は勿論のこと、フットペダル式リッド(蓋)開閉機能により、医療従事者が直接リッド(蓋)に触れずに操作することができ、交差感染や曝露のリスクが低減されます。

環境対策

バイオグリップの素材はポリプロピレンですので、医療廃棄物処理施設における焼却工程で水(H2O)とCO2(二酸化炭素)に分解されます。

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